不動産担保ローンとは
不動産担保ローンとは、担保とする不動産の価値によって
融資を受ける金融商品です。
不動産を担保とするため、大きな金額を借りることができます。
不動産担保ローンを取り扱っているのは
銀行・信販系金融機関・一部の消費者金融などです。
不動産担保ローンのメリットは次のようなことです。
●金利が安い
不動産を担保とするため返済不能になった場合に
担保不動産を売却して返済に充てることができるため
無担保ローンと比較して、金利は安く設定されています。
●融資金額が高い
担保不動産の価値に応じて融資金額が決まりますが
クレジットカードなどのキャッシングに比べると
まとまった金額の融資を受けることができます。
返済期間も長く設定可能です。
一方、不動産担保ローンのデメリットは次のようなことです。
●担保物権を設定される
担保物件となっている不動産には抵当権や根抵当権といった
担保物権を設定されるため、返済が終わらない限りは
売却などは無理です。
●返済不能な場合には不動産を失う
返済不能になった場合には、担保となっている不動産を売却して
売却代金から融資残高を回収されることになりますので
担保にした不動産は失うことになります。
不動産を売却しても、その不動産の価値が下がっていて(担保割れ状態)
融資残高の返済に不足する場合にはその不足分も返済しなくてはいけません。
融資残高の返済に不足する場合にはその不足分も返済しなくてはいけません。
タグ
不動産、不動産担保ローン、抵当権、担保不動産、根抵当
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カテゴリー:不動産担保ローンについて
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